Rank? それともNormal???

 League of Legends(LOL)についてのブログです。

・タイトル画像は七賽さんの39*を使わせて頂かせております。



◆今から始める・新しいアカウントを 作るならここから

◆twitter

◇twitch.tv 配信ページ Watch live video from Bemoti on www.twitch.tv

カテゴリ: 雑記

日本鯖ができてから初のパーティーリワードがやってきました!!
5月6~9日 (9日AM4:00まで)の期間にグループでゲームを行なうと
人数に応じて最大300%までIPが増えていきます。

サモナーズリフトのランク・ノーマルでのゲームが対象となるようです。
この期間にみんなで集まってどんどん回しましょう!!! 

・フレンドが少ない人はチャットルームを活用しよう

フレンドが少なくてひとが集まらないような場合はチャットで募集する手もあります。
ロビー画面右下にある「チャットルームを見る」 を押して、
パブリックチャット⇒チャットルームに参加、からルーム名を入力して参加します。

探してみれば色んなルームがあるかもしれませんが、
NAサーバーの名残から「japnese」チャットに人が集まると思うのでおすすめです。 
japaneseと検索をして、満員であれば語尾に数字を足していけば空いている部屋が
見つかるはずです。 


・へクステック クラフトの箱・鍵 集めにも便利

へクステックの鍵は、グループ人数が多いほどドロップ率が上昇します。
箱に関しては、グループの誰かがSランクになれば獲得することができる
んです。
鍵集めに回すのめんどい。箱なかなか手に入らない...って人は
人が集まりやすいこの期間中に手に入れちゃいましょう。
ちなみに、無料チャンプ使用では獲得できないので注意してください。
貯めたIPで安めのチャンプ買っておくといいかも。
 


パーティーリワードは得しかないイベントなので積極的に回していった方がいいです!
このイベントは年に数回開かれるのですが、前回は1月終わりだったようなので、
4ヶ月くらい間が空いています。次もそのくらい空くとすると先が長そうです。
欲しいチャンプがいるなら、この機会を逃すべからず!
2016.5.5
    このエントリーをはてなブックマークに追加

ban候補-ゲームがぶっ壊れるほど強い。1度差がつくとなす術がない。
ソナ.イブリン.シン・ジャオ.アリスター.ガリオ

OP-何使っていいかわからないなら、こいつら使えば間違いない。
フィズ.マルザハール.エコー.マオカイ.トリンダメア.ブラッド.アジール.ゼド
.ザック.アーゴット.ウーコン.シャコ

育てば強い-立ち上がりは遅いけど育てば厄介極まりない。
ベイガー.ティーモ.カーサス

未検証
ノクターン.ジン.ニダリー.エズリアル.タリック


時間がなかったのでパッと書き出して見ました。
この他にも強いチャンプがいるかもしれないので探してみてください。
URFはひっさしぶりに楽しめた気がするけど、
土日ぐらいは全時間開放でもいい気がするよね。 
2016. 4.23
    このエントリーをはてなブックマークに追加

最近サブ垢lv上げしてるとbotばっかと当たる。この問題結構深刻だと思う。

botっていうのはlv上げるためにプログラム組んで自動操作してるアカウントのことで、特徴は即ピック即ロックからのmidに走るとか名前が適当だったり日本語っぽくないやつだったりするんだけど、最近はmidコールしたりとかmidに数人走った場合はtopに行くとか様々な特徴も増えてる。けど、大半は動かないか死にまくるようなやつしかいない。

botがいるのは知ってたしNAでやってた時も遭遇したのでどんな感じかは知ってたけど、日本鯖なのに日本人ホントにいんのか?ってぐらいAI戦だとbotと当たるという地獄。
一人や二人ならなんとかなるけど、自分以外全員botとかだとワンチャン負けもあるからめんどくさい。負けるとXP貰える量減るはずだから時間無駄にするんだよね。


ただこれサブ垢のlv上げだからうざいわ~で済むけど、初心者が当たったらと考えるとぞっとする。
midに数人走り出したと思ったら続々と死にはじめて、何がなんだかよくわかんない内にゲーム負けるんだから、LOLってこんなやつしかいないの?とか思われても仕方ないような気がするんだけど。

しかも、AI戦だけでなくnormalでも当たるらしいから性質悪い。
一昔前のNAではドミとかARAMで自分以外全員bot(味方も敵もbot)っていうのがあったからnormalにわんさか湧くのも想像つくんだけど、サモナーズリフトは真面目にやりたいって人が多いからbotは邪魔でしかない。時間の無駄感半端ないだろうし。


まあ、botの心理からすると経験者にcarryしてもらってwinボーナス稼ぐ方が効率いいとかで難易度設定は高くしてるとかありそうだから、設定低くしとけば避けて通れるのかもしれない。けど、botいる環境避けるために難易度下げるってのもねえ...。

日本鯖なのに日本人と当たらない....なんて状況なんとかするために、手始めにbot駆除をRiotにはお願いしたいです。初心者がプレーするであろう環境がこんなんじゃ誰も寄りつかなくなる未来しか見えない。
現状かなり世紀末感でてる低lv帯だと思う。


とりあえず、自分たちで出来ることは自分たちでやるしかないってことで、
botを見かけた際は迷わずReportしてください! NO MORE 経験値泥棒!!
2016.3.20 
    このエントリーをはてなブックマークに追加

BlackEye vs  CROOZ Rascal Jester パッチ6.3

・GAME1
 WIN-RJ
 Ban BE zill.graves.fiora RJ kog.nida.liss
 Pick BE poppy.rumble.corki.kalista.ali RJ nauti.elise.lulu.luci.braum

ban&構成について

6.3なのでgravesがbanされるのは意外。タワー折りの速度が評価されているのか?
BEは話題のrumble jungle。corkiのWと共にultでワンチャン?バランス型の構成。
RJはAD carryを守り抜く構成。

ゲームの内容
序盤の主導権をBEが掴むかと思われたがbotレーンが徐々に崩れだす。eliceを捕まえられそうなシーンも何度か見られたキルにはなかなか繋がらない。

ゲームの主導権が徐々にRJに移っていき、マップコントロールがどんどん進んでいく。15分前にこの状況を作られてしまうと厳しい。RJはこれといったミスをせず上手く当たったかに思えた集団戦も、きっちりリカバーし差を縮めさせない。
堅実な攻めと冷静な対応力で勝利を導いたのはRJ。流れが決まってからは完勝だった。

個人的な感想

このゲームは特筆する事が少なかった。面白みのないゲームだった訳ではなく、RJの流れを掴んでからの動きが素晴らしかったので一方的なゲームになったせいだろう。
RJの強さが前面に出ていたし、特にeliseの動きがBEを撹乱しゲーム動かしていたと感じた。eliseはban候補かもしれない。


・GAME2
 WIN-RJ
 Ban RJ nida.liss.quin BE zill.graves.kog
 Pick RJ morg.elise.lulu.tris.braum BE  poppy.rumble.victer.luci.ali

ban&構成について
banはgame1とほぼ同じ。
RJはgame1と同じような構成。BEはほぼ同じで集団戦重視に傾けた印象。

ゲームの内容
RJがfirstbloodを奪う。(3:40) rumbleがbotサイドを巡回していたのでvicterの警戒が薄れ、eliseが視界の穴をを突き上手く回り込んでgankを決めた。このgankはfirstbloodよりもmidにTPを使わせることになったのがRJに有利な状況を作り出すこととなった。

続けざまtop.midとgankを決め、その流れでmid.jungleがbotに向かいタワーダイブする。(7:32) braum.eliseが強引にダイブしたかに見えたがRJには勝算があった。
RJがfirstbloodをとった時レーンに戻るためBEのmidはTPを使ってしまった、それによりbotを4人で囲んでしまえばtopがTPを使っても絶対に人数差が付くことを分かってのダイブだったのだろう。

ここまでの流れでRJの有利が確定したのは確かだろう。各レーンの差、特にbotレーンの主導権を握れたのは大きい。botタワーを折ってから、ドラゴンやmidタワーに繋げば勝ちにぐっと近づく。duoレーンの人員を他レーンに割けるようになると、守る側は対応を間違えたとたんオブジェクトをとられてしまう可能性を考えなくて動かなくてはいけなくなる。

BEの対応が良かったのは15:40。top1stタワーダイブをRJが狙ったがwardにeliseが映り、すかさずBEはbotタワー交換で手を打つ。1stを折ったRJは4人で続けざま2ndタワーに向かう。poppy一人でタワーを守ることとなりあわやと思われたが対応が素晴らしかった。ultを使いelise.braumを飛ばそうとしたが距離が合わない....そこでultでミニオンを飛ばしウェーブを追い払った瞬間、前に出ていたtristanaをE⇒Qで狙った。
ミニオンがいなくなったことでタワータゲはtristanaに移り、あわやtrisが倒されるかという状況に持っていたpoppy。
人数差が確実で味方の援護を期待できない状況で、タワーを守りきるための咄嗟の機転は賞賛すべきスーパープレイだと思う。 

top2ndタワーは守りきったけれど、その後に流れを引き戻すことはできなかった。tristanaが育ってからは倒すすべがなくゲームはRJの勝利という形になった。

個人的な感想
TPを落とすということはサイドレーンでの集団戦で、人数差を確定させる要因になってしまうのだと実感した。チーム戦においてTPを上手く使うスキルというのはある種必須なのだろう。今回のゲームは早期のgankでTPを使いレーンに戻らざるを得ない状況を作り出したRJが上手かった。TPOP


・全体を通して
 
RJがゲームをキッチリ決めたという印象が強かった。マップコントロールを常に握っていたし相手に隙を見せなかったことも素晴らしいと思う。
序盤の流れがゲームを支配する。それこそがLOLというゲームなのかもしれない。
2016.2.27
    このエントリーをはてなブックマークに追加

Unsold Stuff Gaming vs 7th heaven パッチ6.3

GAME1
 WIN-USG

 Ban USG tahm.nida.gp 7h quin.zill.kog
 Pick USG poppy.graves.liss.kali.morg 7h  fiora.grag.lulu.luci.ali

nida.GP.kog.zill.banは最近の主流らしい。quinはapamen、tahmはeviのメタban。互いに懸命なbanだと思う。
構成はUSG有利に思える。7hはLiss.kaliを捕まえる手段が少ない事が不安材料。

序盤、USGはタワー交換の流れでgravesが自陣botタワー下に追い込まれてしまう。(2:35) あわや1キル+botタワーになるかと思いきやUSGの2TPに救われる。luluはTPを持っていないので援護には行けず、TPを見たら引かざるを得なくなってしまったのだろう。Lissが対面の場合E⇒CCを警戒しなければいけないのでCleanseを持つことは分かるけれど、こういった場面で自分だけ寄れない辛さは大きい。
7hは序盤の有利をとるキッカケを失ってしまったように思える。

その後何度か集団戦を迎えるもUSGのTPのタイミングが素晴らしく、7hが良い当たり方をしても返されてしまう場面が何度か見られた。
その後はじわじわと差をつけられていく。

USGが2ndドラゴンbuffを獲得しUSGの攻勢が始まるかと思いきや、先に7h側が仕掛る形となる。(21:23) kalistaがTopに確認できた刹那にgragasがgravesを捕まえる。USGはtopにkalistaを晒してしまったので、予め寄っていた7hは人数差をつけた状態で集団戦を始める事ができる状態を作り出した。しかし、gragasのEflash+ultでgravesを捕まえるも倒すことができず、gravesを倒すため全員で寄っていた7hはlissandraのw⇒ultが刺さってしまい、poppyがその間にTPで飛びkalistaもその間に寄っていたので完全に崩されてしまう。

その後はtop+mid2本目のタワーを折られてしまいその間にwarding、USGがbaronを始めて相手junglerがbaronに触れない形をキッチリ作った上でbaronを取り、勝ちの流れを引き寄せた。
そのままの流れでタワーを着々と折り、USGが勝利する結果となった。

7hは最序盤のタワー交換の流れでbotタワーを折りきることができず、序盤はbotレーンの主導権を、後半はtop.mid間のjungleの主導権をUSG側に渡してしまう結果となってしまった。
中盤、人数差をつけて当たれる機会を上手に作っても上手く返されてしまったのは7hにとって辛く、集団戦の主導権を握れるチャンスがあっても相当上手くやらないと勝ちを引き寄せられないくらいの差を感じることとなっただろう。

ゲーム全体を通してみるとbotタワーの流れ以外はUSGの動きはとても良くて、相手に隙を見せずに勝利まで繋げることができたのだろうと感じる。7hは後手後手になってしまったのが辛く、USGの対応の早さに崩されてしまったのだろう。
ドラゴンの2ndbuffは強力だと示されたゲームになったのではないかと思う。


GAME2 WIN-7h
 Ban 7h quin.zill.ali USG tahm.nida.gp
 Pick 7h lulu.grag.braum.kog.trundle USG poppy.graves.liss.kali.morg

このゲームの肝となったのは、banが前回とほとんど変わらないにもかかわらず
kogmawがbanされなかった点にあると思う。
USGの構成は全く変更を加えず同じ流れで勝てるだろうという自信の表れ、7hはkogをlulu.braumで守りきる形。

ゲーム開始直後、poppyが7h集団に捕まってしまい1stbloodをとられてしまう。(0:38) 右か左かどっちつかずになって対応が遅れてしまったように見えた。この場合はflashを切ってjungleに逃げるのが正解だったのではないかと思う。それが間に合わないようならbotタワー側に逃げるときにflashを使うことで相手のflashを複数落とすというのも手ではあったのではないかなどとも感じた。とにかく、この時点で相手にキルをそれもkogに渡してしまったのはまずかっただろう。

中盤に差し掛かるかという所まで膠着状態が続く。14:15でやっとまともな集団戦。botレーンを囲い込むように7hが集まり上手くキルに繋げるかと思われたがkalista ultに時間をとられUSGがカウンターに成功。この集団戦はUSG勝利。
その後、またbotで集団戦が起きる。(16:30) 今度はUSGが囲い込むような形で集団戦を作りkogを早期に倒すことに成功したが、TPで飛んできたtrundle押されkog死亡時の爆弾で2キル、その後trundleにkalistaが倒され1キルで2:3交換になってしまった。
当たり方は良かったのに、結果はkogに2キル渡した上で2:3交換という非常にマズい展開となってしまった。

kogが計4キルを持ったことでGuinsoo+Hurricaneを購入する。USGはkogの位置を気にしながらでないと集団戦起こすことが難しくなってくる。そんな状況ながらも巧みに勝ち目を狙うUSG。

しかし、一度の負けで全てが決まってしまう。(24:23) midでLissが狙われる形で集団戦が始まったがult+Zhonyaで耐え切りpoppy ultでcarryを分断。この集団戦はUSG勝利に思えた。しかし、7hはtrundleが倒されてしまったものの相手のヘルスを削っていたのでドラゴンに直行、USGは阻止しようと慌ててドラゴンに向かった所を捕まってしまいドラゴン+kogのQuadra kill、baronにも繋がり実質的に勝ちが確定したと思われる。

文面で見るとUSGの一回のミスが状況を変えたように感じてしまうだろうが、実際にドラゴンのシーンを見るとkogmawのダメージの凄まじさが分かってもらえると思う。

一見厳しい状況に思える場面からドラゴンに向かった7hの冷静な判断、kogmawの異常なまでのDPSがゲームを動かした一戦だったと感じる。


GAME3 WIN-USG
 Ban USG nida.tahm 7h quin.zill
 Pick  USG poppy.grag.morg.kog.brum 7h lulu.elise.liss.luci.ali
 
前回の試合でポーズ中に両選手がチャットしようとしたらしく、互いにban枠が一つ削られてのスタートになった。
ban枠が少ないもののkogがbanされなかったのは驚きで、USGがすかさず1st pick。

序盤はタワー交換の流れ。先にタワーを折れそうなのはUSG、7hはbuff管理の点で良かったもののもたついた感がある。

しかし、自分にはあまり理解できなかった出来事が起こる。(3:40) USGがtopタワーを折りきるかというタイミングでpoppyがbotタワーにTPを使いカバーに飛んだ。
ただ、この動きは悪手だと思う。
7hがタワー折りにもたついていたのは確かでtopタワーが残り1割の時点でbotタワーは残り8割近く残っていた。だからこそ、topを折った上でbotタワーを守りきりたい気持ちは分かるが、topをしっかり折ってサポートと一緒にレーナーがカバーに入らないと確定している人数差を補う事はできないだろう。
様々な要因が組み合わさってこの状況が生まれてしまったのかもしれないが、有利な状況が組みあがっていた場面を崩してしまった気がしてならない。

悪い流れは再度訪れてしまう。(6:52) 先のbotの流れでタワーは守りきるも2キル+2TPのマイナス。gragasがbotをカバーしながらレーン戦を行なっていたが、top+midがTPで降りてきて一転3:5の人数差をつけられタワーダイブ。2キル+botタワーをあげてしまう。
先の対応の結果が響き、自然とこの状況に結びついてしまったと思う。TPは容易に人数差をつける事ができるスペルなので怖ろしい。kogというチャンプはこういう場面に対応しづらいという点もあるだろうが、この流れは避けたかっただろう。
 
7h有利のまま進んでいくゲーム。これといった転機は訪れないまでも着々とタワーを折り進める。USGも立て直しを図りkogのfarmを進めていく。

ゲームの流れが一気に変わったのは23:40。ドラゴンを先に始めたUSGに対し7hのlissandraがきれいにW⇒ultを決めて勝ったかと思いきや、kogを捕らえきれず棒立ちAAの餌食となる。一人また一人と犠牲者が増え4キルに膨れ上がった。7hの当たり方はかなり良かったように思うが、寄りが少し遅かったのとkogがフリーになってしまったのが要因となった。
そのままの流れでbaron buffを獲得し勝ちの流れが一気にUSGに傾いた。

その後、悪くない当たり方をする場面もあったがkogを捕らえきれず流れるようにGG.。またしてもkogmawの脅威を知らしめる展開となった。


全体を通して 
2ndドラゴンbuffの仕様変更によりゲーム展開が早くなった気がする。今まで25分辺りからグダグダするゲームも多かったので、この仕様は見ている側としては楽しめる。
パッチ6.3においてkogmawは異常なDPSを叩きだせるチャンプであり使わないならBANしないといけないことも今回の試合で理解できた。 nerfを待とう!
2016.2.27
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ